お料理

懐石料理を自由に。もっと、楽しく

花紫自慢のお食事スタイル。「あなただけの懐石料理」をお楽しみいただける「アラカルト懐石」。 その日のお献立の中からお客様自身でお好きなお料理をお選びいただけます。

  • アラカルト懐石
  • 器・朝食
  • 素材
  • 蟹懐石

こだわり食材

春・夏

あわび
あわび

春から夏にかけて旬を迎える鮑は、甘い磯の香りと柔らかな食感が絶妙の味わいです。
お刺身、炭火、蒸し、どれも最高です。

岩牡蠣
岩牡蠣

漁が解禁となる6月~8月に旬を迎え、良質のたんぱく質や鉄分・ビタミン類・ミネラルを多く含んだ加賀能登の岩牡蠣は栄養価が高く、独特な食味で珍重されています。特に炭火焼きは絶品です。

鯵(あじ)
鯵(あじ)

鰺は一年を通して美味しく、特に夏場が旬とされています。 地元で獲れる鯵は青身魚ですが生臭みがなく、刺身・たたき・塩焼など美味しく召し上がれます。

ほたるいか
ほたるいか

富山湾の春の風物詩。青く光って見える深海にすむ小さな烏賊です。しゃぶしゃぶ、沖漬け、辛子酢味噌などでお召し上がり下さい。

ぼうぼう
ぼうぼう

羽のような胸びれを持ち、鳴き声がそう聞こえることから名前がついたと言われています。かわいい顔をした、とても美味な白身魚です。

はたはた
はたはた

加賀橋立漁港で揚がるハタハタは脂がたっぷりと乗り、地元の人々の食卓に毎日並ぶほどの人気ものです。 一夜干し、唐揚げ、煮付け、南蛮漬など、なにでも美味しいです。

赤イカ
赤イカ

5月~8月には加賀橋立漁港で揚がる赤イカは、肉厚であり他のイカとは違いコリコリとした食感と甘みが最高の味わいです。

とら海老
とら海老

甘海老と並んで人気のとら海老はプリッとした引き締まった身とその甘みが絶品です。お造り、煮付け、唐揚げなどが好まれます。

おこぜ
おこぜ

そのグロテスクな風貌からは想像がつかないほど美味な白身魚。夏場に旬を迎え、薄造り、刺身、煮付け、唐揚げなど好まれます。

毛蟹
毛蟹

4月~6月に地元加賀橋立港に揚がる毛蟹は春が旬。身がしっかりと詰まって、甘みもあって一度食べたら忘れられない美味しさです。

若芽
若芽

ミネラルとビタミンを豊富に含んだ若芽は、春に旬を迎えます。日本海の荒波で育った若芽は茎が長く肉厚で食感も楽しめます。 しゃぶしゃぶにすると、サッと鮮やかに色が変わります。

鱧(はも)
鱧(はも)

夏のお料理には欠かせないのが鱧。5月から旬を迎え梅雨の水を吸って、さらに脂が乗り美味しくなります。

ごり
ごり

金沢では昔から愛され続け、愛嬌のある姿や形のごりは奇麗な清流に生息します。 唐揚げ、佃煮、大きなものはお造りでも美味しく食すことができます。

鮎

西瓜のような香りがすることから香魚とも呼ばれます。5月~9月が旬。 また9月には子を持ち始め、その美味しさも格別です。塩焼き、煮ひたし、田楽、唐揚げなどでお召し上がり下さい。

ばちこ
ばちこ

なまこの卵巣を塩漬けして干したもの(干くちこ)形が三味線のばちに似ていることから、このように呼ばれています。 能登のばちこは特に味が良くお酒の肴に最高の高級珍味です。

山菜
山菜

3月~5月にかけて色々な山菜に出会うことができ、春の訪れを感じさせてくれます。 蕗のとう、たらの芽、わらび、こしあぶら、芹、ぜんまい、水蕗、こごみ等。 天ぷら、胡麻和え、おひたしなどにすると美味しく召し上がれます。

加賀太きゅうり
加賀太きゅうり

3月~11月までが旬の加賀太胡瓜は、加賀野菜の一つ。 カリウムが豊富で、むくみやだるさが取れ体の調子を整え皮膚を美しくすると言われています。煮物や酢物、サラダなどに最適です。

柴山のトマト
柴山のトマト

加賀市柴山地区で採れるトマトは甘味、旨味が最高です。 近年では人気で首都圏、関西方面にも出荷されています。当館では朝もぎたての新鮮トマトがお召し上がり頂けます。

筍

春には欠かすことのできない味覚の筍。特に朝掘り筍は何とも言えない深みのある味わいがあります。 若竹煮、天婦羅、時には採れたてを丸ごと炭火焼で召し上がって下さい。

米

石川のこしひかりは、霊峰白山の名水と土壌を豊かにしてくれる雪、稲を力強く育ててくれる夏の陽の光と、 石川は美味しいお米ができる条件が揃っており全国的に有名な良質米生産県です。 当館ではお食事の時間に合わせて炊きたての熱々ご飯をお召し上がり頂いております。

 
 

秋・冬

甘海老
甘海老

北陸特産で年中出回っていますが、旬は冬場です。地元の加賀橋立魚港で揚がったものが、卵も多く特に美味です。 お刺身、汁物、揚物など、その甘味が料理の幅を広げます。

ずわい蟹
ずわい蟹

11~3月が漁期で冬の日本海の味覚の王様と云ってよいでしょう。 地元加賀橋立港で揚がった蟹には証明といえる青タグが付けられ、高値で競りが行われます。 近年は加賀と能登から一文字とり、「加能ガニ」とも呼ばれます。

鱈白子
鱈白子

そのクリーミーな味わい、舌ざわりから「海のミルク」とも呼ばれます。 冬場にしか食べることができず、新鮮ものは生で酢の物が絶品。鍋物、天麩羅にしても旬を感じ美味しく召し上がれます。

石川寒鰤(ぶり)
石川寒鰤(ぶり)

氷見の鰤と並び、石川宇出津魚港で揚がった寒鰤は身がたっぷりと脂が乗り、刺身・焼物・ブリしゃぶなど至福の味を楽しむことができます。 また、縁起の良い出世魚としても知られています。

のどぐろ
のどぐろ

お腹の内部分が黒くなっていることからついた呼び名。関西地方では赤むつなどと呼ばれています。 脂の乗ったのど黒はまさに絶品です。焼いてよし、煮てよしの高級魚です。

加賀蓮根
加賀蓮根

節と節の間が短く、肉質がち密で雪肌のように白く粘りが強い。特に先の二節が美味しいと云われています。 煮物、酢の物、揚げ物、蒸物と用途は広く、ぬくもりある舌ざわりが人気の野菜です。

金時草(きんじそう)
金時草(きんじそう)

葉の裏が鮮やかな赤紫色で独特の風味があり、茹でるとぬめりが出る加賀野菜です。 ビタミンA・鉄分・カルシウムを含み、血圧抑制効果も認められます。お浸しや酢の物、天麩羅にしても美味しく頂けます。

小松水菜
小松水菜

冬場の鍋物には欠かせない野菜です。水菜の入ったお鍋のこと、その食感から「ハリハリ鍋」と呼ばれています。 また生のサラダにしてもシャキシャキとして美味しく頂くことができます。

加賀一本太ねぎ
加賀一本太ねぎ

軟白部分が太くて長く、肉質が柔らかい品種です。葉はやや濃緑色を呈し、生育はきわめて早い。 特にすき焼や鍋物に甘く柔らかく、ぬめりのある金沢葱の味として広く親しまれています。

金沢青首蕪
金沢青首蕪

読んで字のごとく上部分が青く、葉の緑も鮮やかな金沢特産の蕪。 柔らかく千枚漬や漬物、特に金沢名産「かぶら寿し」は、この蕪で作らないと美味しいものができません。

源助大根
源助大根

肉質が柔らかく、歯ざわりがよく煮くずれしない煮物用大根の代表品種です。 鰤大根・ふろふき大根・おでん等にすると美味しいです。またガン予防や冷え性、貧血にも効果があると云われています。

加賀丸芋
加賀丸芋

普通のつくね芋よりもコシねばりが強く、主にすりおろしてとろろ芋、酢の物として食します。 また麦とろ飯にしますと絶品かと思います。すりおろした物を海苔で巻いて揚げ物にしますとお餅のような食感を楽しめます。

花紫 TEL:0761-78-0077 宿泊予約
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