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2022/03/12花紫からのお知らせ

【&HANAMURASAKI】さろんど九谷展 作家紹介・前編

山の雪も溶けはじめ、春の訪れを実感するころとなりました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

花紫では、石川県や近隣地域のアーティストや工芸作家さん、ギャラリーとコラボした作品を期間限定で販売するポップアップ展示会「&HANAMURASAKI」を開催しています。

第九弾として、NPO法人さろんど九谷さんによる展示を開催中です。

さろんど九谷展についてはこちら

実はさろんど九谷さんと花紫は深いご縁があり、

昨年に感染症拡大の影響で休館をしていた際、
さろんど九谷さんが運営する喫茶へ花紫スタッフが長期研修に行かせていただいた背景がございます。

快く受け入れてくださったさろんど九谷さんに感謝の気持ちをこめて、
このたびの&HANAMURASAKIの展示を行わせていただく運びとなりました。

また今回の展示では、さろんど九谷さんのご好意で、
実際に研修に伺ったスタッフが選んだ九谷焼作家さんを並べさせていただいております。

作家さんの作品の特徴を、スタッフの声とともにご紹介いたします。

 

苧野 直樹 ─あさの なおき─

全国から若き陶工が集う、九谷青窯に入社。
独自の「一珍(イッチン)技法」を用いる。
筆ではなくチューブのような道具で絵を描くため、立体感が生まれる。
芸術品としての九谷焼とは異なる、生活の中の器を生み出している。

スタッフコメント:
立体的な模様が特徴的で、かわいらしいと感じた。
シンプルだが存在感のある作品。

苧野 憲夫 ─あさの のりお─

“苧野ブルー”と呼ばれる、澄み切った青が特徴。
作家本人が「日本海の青」であると話している通り、海のような透明感と深みを持ち合わせている。

スタッフコメント:
“苧野ブルー”が綺麗。
作品の渋さが気に入った。
研修前は苧野さんについて知らなかったが、直感で好きだと感じた。

池島 保雄 ─いけしま やすお─

九谷焼には珍しい「青白磁」や「青磁」を取り扱う。
「浮彫」と呼ばれる技法で、絵柄が浮き上がるように仕上げる。
洗練された形が、色の透明感を引き立てている。

スタッフコメント:
九谷焼らしくなく、品がある。
吸い込まれるような淡い色味が良い。

浦 陽子 ─うら ようこ─

山中温泉にて作陶中。
蹴りろくろを用いることで、電動では作れない暖かさを生み出している。
柔らかな色遣いと筆遣いが特徴でありながら、色絵本来の華やかさも持ち合わせている。

スタッフコメント:
見ていてワクワクするような自由な絵が魅力的。
品のある仕上がりが素敵だと感じた。

佐藤 亮 ─さとう りょう─

伝統的な九谷の五彩とは違う、柔らかな色絵が特徴的。
墨絵を思わせるような淡彩色で、優しい花鳥画を描く。

スタッフコメント:
素朴さの中に絶妙なかわいらしさがある。
小鳥が愛らしい。
佐藤さん本人の優しさが作品に滲み出ている。

鈴木 朋子 ─すずき ともこ─

手描きの「花詰め技法」が大きな特徴。
ハンコや転写シールでの代用も増えている中で、手描きの表現にこだわっている。
花模様をわずかな隙間にも丁寧に敷き詰めるように描く。

スタッフコメント:
散りばめられたお花の描写が繊細。
金の線との組み合わせがよく、上品。
無意識に見入ってしまう。

十人十色な魅力を持つ作家さんたちが、こだわり抜いて生み出す作品の数々。
ぜひお手に取って御覧くださいませ。

さろんど九谷&HANAMURASAKI

展示期間:2022年2月18日(金)〜 5月8日(日)
※3月31日(木)、およびその翌日の午前中は休館日となります。

場所:花紫ギャラリーにて開催

ご来館の際には、ぜひお愉しみいただけますと幸いです。

※ご宿泊以外の外来のお客様もご覧いただけます。
※感染症対策にご協力くださいますようお願いいたします。

なお、感染症の拡大状況によっては変更となる場合もございますので、
ご来館前にお電話いただけると確実でございます。

TEL:0761-78-0077 受付時間:9:00~18:00

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