山中温泉 花紫 展望露天風呂「ひらひら」

庭園風の露天風呂「ひらひら」は檜香る内風呂と、
露天には天然石を配した岩風呂でご堪能いただけます。
上質の湯に癒される
展望露天風呂「ひらひら」は眼下に北陸随一の
渓谷美を誇る鶴仙渓が見渡せます。
内には桧風呂、露天に岩風呂の贅沢なお風呂です。
大浴殿「春夏秋雪」はゆったりと通常の
二倍のスペースをご用意いたしました。
山中節が流れるぬくもりの湯情を
ご満喫くださいませ。
天望露天風呂「ひらひら」からの眺め

ミニギャラリー
冷たいお飲物を
ご用意してございます。
大浴殿「春夏秋冬」
和風ラウンジでは涼菓「爽」を
お召し上がり頂けます(15時〜18時)
| 泉 質 | カルシウム・ナトリウム─硫酸塩泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉) |
|---|---|
| 禁忌症及び適応症 | 療養泉分類の泉質に基づく禁忌症及び適応症は次のとおりである。 |
山中温泉湯治療生心得十二か条
文化10年(1814年)に医王寺住職、良応法印が記した湯治療生調は現在もなお、
たいへん教えられるものがあるので、一度味わってみましょう。
- その一、
- まず湯に入る時は、手ぬぐいを一度湯に浸し頭をうるおし、
うす湯(湯の湧き口)で口をそそぎ、心静かに入ること
(神、仏に感謝の思いを込めながら)長時間の入浴悪し。 - その二、
- 酒に酔うて入ることなお悪し。
- その三、
- 入浴回数は、二〜三度から五〜六度までとす。
老人や身体の弱い人、それぞれ自分の体力を考えて。 - その四、
- 湯の湧き口の熱きところは加減すること。
- その五、
- 湯はぬるきをよしとする。
- その六、
- 湯上がりに薄着はよくない。風邪をひきますぞ。
- その七、
- キズやウミの病は下湯のぬるき所で入るべし。熱きところは悪し。
- その八、
- お酒少々は結構でも、湯に入る前は飲んではいけません。
- その九、
- あまり入りすぎると便秘することもありますよ。
- その十、
- 湯治の間はいつも心おだやかにゆるゆるとすごしなさい。
とは言え、湯上がりの昼寝は絶対いけません。特に秋、冬はご注意を。 - その十一、
- 熱いもの、また固いものはあまり食さない方がよい。
- その十二、
- お天気の悪い時、特に、雨風強き時は、無理しない方が良い。足もとを冷やすと身体に悪いから。








